谷間の家さんきらは、砥峰高原のふもと。

 

標高は約300m。夏は避暑地となります。

山の木々を吹き抜ける風が、涼を運びます。

 

日中は、蝉時雨と川のせせらぎ。

 

夜になれば、田んぼで生まれた蛙の大合唱。

 

四季の中でもひときわ賑やかな季節です。

 

梅雨時には、犬見川沿いにゲンジボタルが乱舞。

はぐれた蛍が離れの庭にやってくることもあります。

 

田んぼでは、ひと日ごとに稲がぐんぐんと育っていきます。

野草の生長も、驚くほどのはやさ。

 

すべての生命が、たくましく、しなやかに躍動します。