当ブログについて


 

約10年の東京生活を経て、兵庫県神河町の長谷(はせ)地区・大川原(おおかわら)集落に暮らす84世代のライフログです。

大川原集落は、映画『ノルウェイの森』メインロケ地にもなった砥峰高原から車で15分ほど下った麓にある、高原の空気と水に恵まれた小さな村。

そこに遺された妻の祖母宅にて暮らす中で日々起こるできごと、かつての日本の暮らしを垣間見て気づかされることを綴っていけたらとブログを開設しました。

タイトルは、生活や仕事の原点を見つめ直すことで得られる気づきを、やわらかく軽妙に綴っていけたらという思いで名付けました。

母屋外観
わたしたち夫婦が暮らす築150年の母屋
事務所兼コワーキングスペースkajiyano

俳句は、「五・七・五」のたった17音からなる世界最短の文学といわれています。

わき起こる想いを俳句に込めつつ、都会と山里を行き来する暮らしのありようを発信していけたらと思います。

どうぞあたたかく見守ってくださいませ。


著者紹介

 

profile

山口 貴士 (やまぐち たかし) 

クリエイティブディレクター/俳人

山口貴士事務所 代表 一般社団法人 兵庫県中山間地域活性化協会 理事

1984年、兵庫県姫路市生まれ。早稲田大学大学院 教育学研究科修了(専門は江戸の初期俳諧)。広告会社にて大手デベロッパーの環境教育プログラム企画運営や居住者向けメンバーシップサービス立ち上げに携わったのち、地元兵庫に帰郷。2014年、結婚を機に兵庫県神河町へ夫婦で移住。2015年、姫路駅前に「山口貴士事務所」設立。現在は、オフィス兼コワーキングスペース「kajiyano」を拠点として企業や自治体のブランディングを手がけるかたわら農業にも従事。長谷地区を中心とした地域活性化プロジェクトにも参画中。

俳句結社『姫路青門』所属。音楽制作ユニットcanorusとしても活動。

趣味は、硬式テニス(ATPワールドツアー観戦)ビートルズ研究(04年リバプール探訪)

 


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