月別: 2015年7月

炎昼の支えとなりし祖父の杖

人生、いつ何が起こるか分かりません。 自然のクーラーを味わった日の夕方に、思いもよらぬ大惨事が起こりました。 田んぼ仕事をあれこれと。 久しぶりの、作業日。 午前中は、村の先輩と来期のためのぼかしづくり。そして午後には、 …

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雨風を耳にあそびて籐寝椅子

梅雨明けといいながら、なかなかすっきりしない空模様。 こんなときは、住まいの中が気になってきます。 今回は、古民家と「個室」について。 「田の字」の合理性と難点 古民家のつくりは、基本は「田の字」です。 つまり、上から見 …

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舞踏家の大地にあそぶ素足かな

古(いにしえ)よりつづく民族の舞踊には、その土地ならではの息吹が宿っているといいます。 世界を旅しながら、民族舞踊や唄/音楽の神髄を探究している富木えり花さんというダンサーがいます。 驚きの再会。 「もし良かったら」 『 …

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沈黙の一座見廻す扇風機

はるばる東京より、経営コンサルタントの先生がご来訪。 その眼に映る、わが大川原集落の暮らしと環境とは・・・? 恩師、神河町へご来訪。 K先生は、誰もが知っている大手メーカー(複数)を担当している経営コンサルタントであり、 …

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避暑の地の村人暑さを嘆きたり

早稲田大学の姫路OB会ご一行が、神河町にお越しくださりました。 ここに暮らし始めてから、不思議なご縁がつながっていきます。 (写真はご参加者の了承を得て掲載しております) 姫路出身のOBにとっても新鮮?神河町日帰りツアー …

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日焼して白き歯のぞく農家の子

米づくりは、田植えから収穫まで、時期によって行程がこまかく分かれています。 わたしの田んぼでは、「中干し」の段階に入りました。 その時すべきことを、確実に。 移住2年目の挑戦として、GWからスタートした米づくり。 村の先 …

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