「さんきら」とは、サルトリイバラとも呼ばれる木の名前。

「山帰来(山に帰って来る)」と書きます。

 

便利で合理的な暮らしが追求されてきた結果、自然と共生していた
“日本の暮らし”はずいぶん遠くのものになりました。

むかしにタイムスリップすることはできませんが
日本の田舎にはその息吹がまだかすかに残っています。

山や川の恵みを五感いっぱいに感じて、自分と向き合うひととき。

きっとそこには、思いがけない発見があると思います。

 

幼いころ大切にしていたもの。

自分のこどもが生きる未来のこと。

いろんなものを見つめなおすきっかけが生まれる場となれば幸いです。

 

代表

山口 奈央

セラピスト/野草研究家